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【HSP】繊細すぎるあなたはHSPかも?特徴や診断テストをご紹介!

あんちゃん
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こんにちは、あんちゃんです!

今回は喫茶店のご紹介はお休みして、HSPについて記事にしてみようと思います。

最近テレビや本などで取り上げられることも多くなった「HSP」。

その影響もあり、SNSでも多くの方がHSP関連の投稿をしています。

私は専門家ではないので難しい内容などは書けないですが、自分の経験談なども交えながら、これからこのブログで少しずつHSPのことにも触れていきたいなと思っています。

この概念を知れただけで、私自身救われた部分もありました。

私のように生きづらさで悩んでいる方がこのブログを読んで、HSPについて知るきっかけになればいいな、と思っています。

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最近よく聞く「HSP」って何のこと?

最近、本屋さんに行くと目につく「HSP」や「繊細さん」の文字。

テレビなどでも取り上げられることが増え、HSPであることを公表している芸能人も増えてきましたよね。

そもそもこの「HSP」とは一体何なのでしょうか?

HSPとはHighly Sensitive Personの略で、感受性が強く敏感な気質を持った人のことを指します。

このHSPは病気や障害の名前ではなく、その人が生まれ持った特質のこと。

そのため、治療などをして治すものではないのです。

またHSPは、5人に1人存在すると言われています。

割合から見るとそこまで少なくありませんが、なかなか共感してもらえず、生きづらさを感じています。

「生きづらさ」とは?

「生きづらいってどんな風に?」と疑問に思った人もいるかもしれません。

私の経験談になってしまいますが、

  • 本音を言おうとすると涙が出てくる
  • 匂いにとても敏感
  • 高圧的な人が苦手
  • 見られていると仕事が手につかない
  • 周りの空気を読みすぎてしまう

など、挙げだしたらキリがないくらい。

でも生まれてからずっとこれが当たり前だと思って生きてきたので、これが本当にHSPの特徴なのか分からない、というのが正直なところです。

これらについては、また別の記事で詳しく書けたら、と思っています。

HSPの特徴にはどんなものがある?

先ほど、生きづらさについていくつか例を挙げましたが、HSPの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

細かな特徴は人それぞれですが、HSPはDOESと呼ばれる4つの特性を持っているといわれています。

Depth of Processing : 深く情報を処理する

HSPでない人たちに比べ、HSPは情報をより深く処理する傾向にあります。

「なぜそうなるのか」といった仕組みなどを理解したうえで物事を進めるため、自分が納得して行動できるまでに時間がかかってしまうのです。

作業を進めるうちに様々な心配事が出てきても、質問するためにまた別の心配事が出てきてしまい、負のループに陥ってしまうことも。

(まさに私のことです(苦笑))

ですが深く処理をするからこそ、リスク回避をすることもでき、先見性や洞察力にも優れているといわれています。

Overstimulated :過剰な刺激を受けやすい

HSPは日常生活の中でも多くの刺激を受けており、「すぐに疲れてしまう」と感じる人も多くいます。

繁華街などの人混みや大きな音がする場所は、ちょっと通りがかっただけでも多くの情報をキャッチしてしまい、どっと疲れが出てしまうことも。

また些細なことでも落ち込みやすく、何気なく言われた一言をずっと気にしてしまうこともよくあります。

Emotional reactivity and high empathy : 共感しやすい

HSPは相手に共感する能力が高く、感情の変化を敏感に感じ取ることができると言われています。

誰かと話しているとき、わずかな表情の変化で「何か気に障ることを言ってしまったかな」と一人反省会を行ってしまうのもHSPの特徴です。

またドラマや舞台を観ると登場人物にすぐ感情移入してしまい、観終わった後にとてつもない疲労感がやってきたり、悲しいニュースを見るとしばらく引きずってしまい何も手につかなかったりすることも。

Sensitivity to subtleties : ささいな刺激を察知する

細かいことにすぐ気が付くHSP。

また匂いや音、光に敏感で、気分が悪くなってしまうことも。

他の人が気が付かないような些細なことまで、無意識に目がいき、一日過ごすだけでも疲れてしまうことがよくあります。

他人の表情や声、態度などから、その人の機嫌も何となく分かる、なんてことも、HSPなら経験したことがあるはずです。

簡単にできる診断テストをやってみよう

ここまでの内容で「私はHSPかな?」と思った人もいるかもしれません。

そんな人はこれからご紹介する診断テストをやってみましょう。

当てはまる数が多いほど、HSPの傾向が強いと言われています。

診断テストはいくつか種類があるようですが、私が診断したサイトを以下に記載しておきます。

(ちなみに私はスコア:95でした。)

診断テストを行うタイミングによっても結果は変化すると思うので、あくまでも自分の繊細さを知るきっかけとして使用してみてください。

自分を理解するきっかけにしよう

今回はHSPとは何なのか、についてまとめてみました。

私自身も、この記事を書いたことでHSPに関する理解がより深まった気がします。

なかなか難しいことですが、自分を否定しすぎず、「私は私のままでいいんだ」と受け入れて、少しでも生きやすくなったらいいですよね。

「自分はHSPかも」と分かることで、自分自身をさらに理解することができ、長所もたくさん見えてくるはずです。

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あんちゃん
純喫茶が大好きなHSP女子。 このブログでは、HSPが外出先でも落ち着いて過ごせる喫茶店を紹介しています。 1人でも多くの方がお気に入りのお店を見つけられるような情報をたくさんお届けします!

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